
https://affinity.serif.com/ja-jp/
10月2日の朝にユーザーの元に「今後登場してくるものに乞うご期待 👋」というメールが届きました。
10月30日に公開されるようなのですが、これはやっぱりv3ということなのでしょうか?
期待が高まります。
個人的に期待していること
1. 日本語対応のさらなる強化
ーーアジア圏のDTPでは「縦書き」がほぼ必須ですが、現在「Affinity」は対応していません。特に『Affinity Publisher』が縦書きに対応すれば大きな反響があるかと思いますが、将来的に対応する予定はありますか?
Ashley:我々も「縦書き」への対応が必要だと認識しており、すでに改善のために開発を進めています。正直に申し上げると、現在の日本市場の急成長は我々にとっても予想外のことで、とても驚いています。縦書きや「ルビ」などをサポートできるよう、現在テキストエンジンの開発を進めています。
というやり取りからの二年越しの実装が来て欲しい!
2024年にはcanvaによる買収もあり*1、v2までとは比べ物にならないであろう日本語対応の強化が期待されます。
特にadobeが先日価格改定で値上げした*2ので、その対抗馬として十分な機能を発揮できることが期待されます。やっぱりハイアマチュアにとっては買い切りは大事でしょうから、これを機にシェアを奪えるだけの日本語対応機能の強化は期待できるところです。
2. 生成AIを活用した作業の高効率化
Affinityとadobe両方使ってみて思うのは、とにかくadobeは作業効率がいい。
プロツールとして買い切りなのはありがたい反面、作業効率はCS6にすら大きく劣る現状があり、その辺りの改善を期待したいです。
写真とか現像してみるとわかりますけどPhotoshop本当に効率よく綺麗に仕上がるし、Photoなんて本当に食い込む余地ないですよ。
このあたりどう追いつけるかが機になるところです。
3. 引き続き買い切りは維持
サブスクなら素直にadobe使います。
買い切りであることはAffinityの大きなメリットの一つだとは思うので、これはv3になっても引き続き維持して欲しいなと。
予算が毎年あるわけではない職場にお勤めの方にとってもありがたいことだとは思うので。
さいごに
10月30日になにが出てくるかは分かりませんが、今からすごく楽しみにしています。